
2022 Printed in Japan ©シーオーツー/ONDORI
終末ケアを受ける20人の肖像と直筆の手紙で綴る「ラスト・インタビュー」 世界で16万人が訪れる話題の展覧会の邦訳書籍版 誰もが通る「その日」を人はどのように迎えるのか、その実像とタブーに迫った米国の写真家アンドルー・ジョージの渾身の一作。
2019年12月15日 発売
定価 2240円
from Editors

終末ケアを受ける患者20人の濃すぎる人生が凝縮!
肖像写真、直筆手紙と共に繰り広げられる最期の告白。
世界16万人が訪れた話題の展覧会が1冊の本になりました。
「死」とはそして「生きること」とは何か。
不安や恐怖は乗り越えられるのか。
誰もが通る「その日」を人はどのように迎えるのか。
その実像とタブーに迫った米国の写真家、アンドルー・ジョージ渾身の一作です。
翻訳は、エーリッヒ・フロムの『愛するということ』、エリザベス・キューブラー・ロスの『死ぬ瞬間-死とその過程について』で知られる、鈴木 晶。
解説は、比較宗教学者の町田宗鳳。この多死時代に、死と向き合うことの大切さを説く。