
2022 Printed in Japan ©シーオーツー/ONDORI
日々出会う“そのへんの猫”たちとの一期一会の瞬間を、街の片隅や路地裏の風景と共に切り取り、妄想関西弁コメントを付けた小林哲朗氏の写真集です。 かしこやん、ワイルドやん、まったりやん、がんばるやん、ピンチやん、ちゃうやん、かわいいやん、わらうやん…さまざまなシーンで、市井の猫たちの暮らしや表情が垣間見える1冊。
2026年7月14日 発売
定価 1870円
from Editors
内容紹介
工場風景や巨大な建物、廃墟など異世界をテーマに撮影した写真をX中心に投稿して人気を博してきた著者が、近年は路地や住宅街の中に溶け込んだ猫のいる風景を毎日アップ。本書は、そんな猫の撮影中に「何か言ってんねんけどな〜、何言ってんのかなあ?」を妄想して関西弁のセリフを付けた、思わず笑ってしまったり、本当に猫が言っているように錯覚してしまうような、厳選写真集です。著者の小林氏の猫撮影にまつわるエッセイを盛り込んだのも特徴。
※『ねこやん』というタイトルは、関西のあだ名でよくある「〇〇やん」(小林なら「コバやん」)という意味と、「猫だね」を関西弁で「猫やん」(「あそこにおるの猫やん」みたいな使い方)という、二つの意味をもたせています。
(著者略歴) 小林哲朗(こばやし・てつろう) 尼崎市出身在住。写真家。工場風景、市井の猫のいる風景、路地、廃墟、巨大建物など身近な異世界をテーマに撮影。写真展の他、SNSでも毎日写真を発表。また日本各地で講演や撮影講座、フォトコンテストの審査員をしている。写真集や撮影ガイドなど書籍は「おるねおるね あちらこちら猫さがし」(亜紀書房)など多数。あまがさき文化観光アドバイザー。
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