ねこやん 〜そのへんの猫がなんか言うてる写真の本

ねこやん 〜そのへんの猫がなんか言うてる写真の本の書影

2022 Printed in Japan ©シーオーツー/ONDORI

from Editors

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内容紹介

工場風景や巨大な建物、廃墟など異世界をテーマに撮影した写真をX中心に投稿して人気を博してきた著者が、近年は路地や住宅街の中に溶け込んだ猫のいる風景を毎日アップ。本書は、そんな猫の撮影中に「何か言ってんねんけどな〜、何言ってんのかなあ?」を妄想して関西弁のセリフを付けた、思わず笑ってしまったり、本当に猫が言っているように錯覚してしまうような、厳選写真集です。著者の小林氏の猫撮影にまつわるエッセイを盛り込んだのも特徴。

※『ねこやん』というタイトルは、関西のあだ名でよくある「〇〇やん」(小林なら「コバやん」)という意味と、「猫だね」を関西弁で「猫やん」(「あそこにおるの猫やん」みたいな使い方)という、二つの意味をもたせています。


(著者略歴) 小林哲朗(こばやし・てつろう) 尼崎市出身在住。写真家。工場風景、市井の猫のいる風景、路地、廃墟、巨大建物など身近な異世界をテーマに撮影。写真展の他、SNSでも毎日写真を発表。また日本各地で講演や撮影講座、フォトコンテストの審査員をしている。写真集や撮影ガイドなど書籍は「おるねおるね あちらこちら猫さがし」(亜紀書房)など多数。あまがさき文化観光アドバイザー。

https://www.kobateck.com/ https://x.com/kobateck

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