また虹の橋で

また虹の橋での書影

2022 Printed in Japan ©シーオーツー/ONDORI

from Editors

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内容紹介

本書は「虹の橋」という1950年代から世界的に共有される詩をモチーフに、心から「ありがとう」を伝える本。
1950年代から、世界中で読み継がれてきた『Rainbow Bridge』という英詩をもとに旅立った動物たちの視点から意訳したものです。
もとは亡くした愛犬を想う詩ですが、大切な存在を想う気持ちは、動物の種類を超えてきっと共通しているはずです。
突然の別れに言えなかった言葉、もう一度抱きしめたいという願い----
その切ない想いに、静かに寄り添います。
ともに過ごした日々のぬくもりや、何気ない仕草のひとつひとつが、かけがえのない宝物だったことに気づかせてくれるはずです。
涙の奥にある「ありがとう」と、いつかまた会えると信じる気持ちをやさしく包み込み、読む人の心にそっと灯りをともします。

こんな想いを抱えていませんか?

-- ふとした瞬間に、涙が止まらなくなる
-- 家のどこを見ても、あの子の気配を探してしまう
-- 「もっとできたことがあったのでは」と自分を責めてしまう
-- 周りに理解されず、孤独を感じる

そんなあなたへ
もう一度、前をむけるようになるために

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